泉自然公園2005331

千葉市若葉区の泉自然公園はカタクリが自生する南限だそうです。

毎年桜(ソメイヨシノ)の開花に先立ってカタクリの花が咲きそろいます。

数年前まではかなり貧弱でしたが、保護運動のボランティアの方々の努力でここ数年は群生するようになりました。今年も満開の時期を迎えたので撮影に行きました。いずこも同じカメラ爺さんの集団が撮影機材の陳列会?をしています。左は有名な大伴家持のカタクリ=堅香子を詠んだ歌です。出典は万葉集の巻の十九の第4167番で天平勝宝2年(西暦750年)32日(旧暦)の作だそうです。

この泉自然公園は桜の名所100選にも選ばれた桜の名所ですが、ソメイヨシノは下記の早咲きの1本だけでした、今年は桜の開花が遅いみたいです。

カメラ爺さん(Papagenoも大差ありませんが)の群れです。

今日は上天気なので花びらが反転しています。

群生している様子です。

三人姉妹?

2株だけ自生する白い花びらを持つカタクリです。

かなり色の濃い株です、左の白花と比較してください。

ソメイヨシノはもうすぐ開花です。

気の早い花弁がひとつだけ先走りしています。

いつも(例年)トップを切って咲くお花見公園のソメイヨシノです。

遅咲きのスイセンもがんばっています。

こちらは辛夷です。

紅白の花桃も咲いていました。

 

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