Paris寸描、20051月下旬

1999年頃までは仕事で殆ど毎月Parisを訪れていましたが、いつも一泊もしくは日帰りでした。純粋に遊びだけででParisに行くのは今回で3度目です。

2005120日午前11時に成田を飛び立って5年ぶりにParisに向かいました。始めて搭乗する全日空便なので楽しみでした。Papagenoは一応まだJALのグローバル会員ですから、でも全日空の機内サービスは日航さんより絶対に優れています。日航はなんとなくサービスが平板と言うか、チーフは場馴れした感じだけど傲岸不遜、新人は訓練不足(契約社員ばかりだと聞いています)ですね。昔といっても1980年代半ばですが、アップグレードで乗せてもらった日航さんのファーストの機内食でフォアグラを出してくれたのでワインリストから「ソーテルヌのシャトー・ディケムを下さい」と云ったら「お客様、フォアグラには赤ワインをお勧めします、このソーテルヌは甘口の白ワインでございましてこのようなお肉には普通は合いません」とお説教をしてくれました。今考えてみるとこのパーサーさん「田舎から来たおっさんにソーテルヌのシャトー・ディケムなんてもったいない、アップグレードの癖に生意気言うんじゃないわよ」と思ったのでしょうか?それともパテやフォアグラにはシャトー・ディケムとかバルザックの貴腐ワインを合わせることを知らなかったのか?未だに謎です。最近は日航さん「機内ソムリエ」なんてバッジを胸に誇らしげにつけていますから「フォアグラには赤ワインをお勧めします」なんて云えないですね。Papagenoが全日空を高く評価する理由はエコノミークラスでもワインを飲み放題で提供してくれるから(大笑い)

画面右が右岸(北側)で左が左岸です。セーヌは蛇行していますから気をつけないとどちらに水流が向かうか混乱します。

セーヌの左岸に並ぶ古本屋の通りです。古本を売っているおっちゃん日本のBook-offを見たらどの様な感想を述べるかな?

夏は大混乱のノートルダムも冬はこの様なものです。不思議なことに夏はあちこちにいるロマ(ジプシー)が見当たりません。

冬枯れのパリはまた、一段と風情があるのでPapagenoは大好きです。気温はマイナス3℃天気は良いのですが寒いです。

昔は冬は観光船の運航なかったのですが、最近は年中無休です。

カルバナレ美術館の中庭です、ルイ15世の銅像です。

ピカソ美術館、ユダヤ人の豪商の邸宅をそのまま美術館にしたのです。

マレ地区の郵便局、写真右の局の隣のイタリアンでパスタを食べました。

写真を右に曲がればカルバナレ美術館、左がピカソ美術館に続く道です、パリの下町の雰囲気があります。

写真左側の壁がカルバナレ美術館です、此処「マレ地区」はユダヤ人居住区ですから、山高帽に長い鬚のおじさんも歩いています。

晴天だったのでノートルダムの南壁のステンドグラスがこの通りです。

有名なレストラン「トゥール・ダルジャン」です、料理コーナーで御紹介していますのでご覧下さい。

鳩や雀が傍に寄って撮影しても逃げません。

セーヌの左岸から見たノートルダム、円形は南壁のステンドグラスです。

 

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