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モン・サン・ミシェル2005年1月23日 |
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観光地として、またユネスコの世界文化遺産としてあまりにも有名なモン・サン・ミシェルです。真冬のモン・サン・ミシェルはきっと吹雪で頂上のカテドラルの天辺にある聖ミカエルの像なんて見えないに違いないと、覚悟して訪れました。前日は内陸部のトゥールに宿泊して、朝6時おきで北に向かいました。朝は大雨、途中から雪になって「あぁやっぱり駄目か〜」と云いながらルマン(例の自動車レースで有名な町)、マイネ、と北にあがるにつれて天気がよくなってきます。そしてフジェーについた頃はすっかり晴天になりました。このフジェーの町はモン・サン・ミシェルの南東40kmにあってPapagenoは昔仕事で何度か訪れています。フジェーに住んでいた友人プーランジェ氏は「此処まで来てなぜ有名なモン・サン・ミシェルを見ていかないのか?」といつも不満そうに言っていましたが、都度日帰りでパリに戻っていました。(ルマンやフジェーには顧客の工場があるので昔は定期的に訪問していました)そして海岸に近づくにつれて、天気はどんどん良くなって、モン・サン・ミシェルが見える頃には雲ひとつ無い快晴でした、有名な晴れ男Papagenoの本領発揮です。山仲間からよく「頼むから一緒にいって下さいよ」言われました。理由は?Papagenoが参加すると間違いなく晴天になるから???Papagenoは昔から「晴れ男」そして「招き猫」として有名です。「招き猫」とはPapagenoが座っているだけで水商売のお店が満席になるという意味で、これは本当に不思議で、今でもそうです、健康的なお店でもいかがわしい?お店でも必ずPapagenoが入ると何人かお客が続いて入ってきます。 |
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堂々たる石の壁、その昔、英国軍も此処だけは占領できなかった、、 |
どうです、この空の青さ!! |
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アプローチからみたモン・サン・ミシェルの全景です、快晴です。 |
北側の回廊です、紫外線が強くフィルタを持っていないから空の色が変 |
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晴天に金箔を貼った聖ミカエルの像が輝いています。 |
メルヴェイュの塔の最上階にある列柱廊と中庭です。 |
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有名なポゥーラおばさんのお店の前です。参道入口の左にあります。 |
おばさんがオムレツを焼いている看板です。オムレツは8ユーロ(1100円) |
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引き潮の北海にモン・サン・ミシェルの影が映っています。 |
参道に佇むPapageno、欧州ではいつもトルコか南欧の人に間違えられます |
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日光がまぶしそうなPapagenaです、紫外線が強いのです。 |
天辺の聖ミカエルの像をアップで写しました。 |
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