下松と笠戸島20047

山口県下松市(くだまつし)と笠戸島、Papagenoは中学生、高校生の6年間をこの町で過ごしました。当時の下松市は日立製作所、日本石油、東洋鋼鈑、笠戸ドックなどの典型的な企業城下町でした、市の人口の8割以上がこれらの企業に依存していました。標準語を操る転勤族の子女と山口弁しか喋れない原住民?の我々はよく抗争を引き起こしました。一方手付かずの自然が残る笠戸島は対岸の下松から見ると、釣り場、海水浴場としてそれは素晴らしいところでした。夏は連絡船で島に遊びに行き潜水で魚とか貝を採って流木の焚き火でそれを焼いて食べていました。

ご覧の様に、ここはトロピカルです。上の3人そろった写真は合成写真です。

高校時代「国語乙−古文」を習った宝城姫子先生の歌碑です。恩師(でもないか?)の理由は授業中はいつも騒いで先生に怒られてばかりいた。

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