わが家の裏庭の山百合をご紹介します。庭に接して石垣があります、登記上は わが家の敷地ですが、Papagenoは3mの石垣を登って手入れするほど小まめではありません。 なにしろ筋金入りの不精者ですから、、

雑草がはびこる石垣の上に5年前から山百合が咲き始めました

裏庭の全体像です、赤い花はノウゼンカツラ(トランペットフラワー)です
Papagenoは秋の終わりに萱を刈り取るだけです。

素晴しい花の香りと野生的な色の花弁です。
山百合は茎が細く、雑草の中で周囲に支えられて成長する様です。近くの川村記念美術館は山百合の 名所として知られていますが、しっかりと手入れをして雑草を刈り取って山百合にはプラスチックの支柱をつけています。

ご覧のとおりカサブランカの原種と言われる野生のユリです
このユリは意外と神経質で植え替えたり手入れをしたりするとすぐに枯れるのです

背景の松の木もいつの間にか自生して今は4mに育っています
近所の園芸好きのご主人は何時も羨ましいと仰っています。


今年は花が咲き始めたのが7月21日です、例年より2週間遅いですね。

2週間は咲き続けます
面倒な手入れの要らないわが家の山百合はPapagenoのお気に入りです。

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