千葉県大多喜町のハーブ園 2005522

房総半島の中央部の大多喜町にあるハーブ園に行きました。ここ数年日本ではガーデニングそしてハーブが流行りますが、平均的な日本の家庭の食生活には殆ど不要な洋風のハーブが消費されるとは思いません。Papagenoの食生活は90%欧風です、年間を通して米飯は10食以下、漬物は殆どゼロの生活ですが、それでも頻繁に使用するハーブは「イタリアン・パセリ」、「バジル」、「フェネル」、「チャビル」、「ローズマリー」程度です。ですから前述のように平均的な日本の、しかも老人世帯では全くと言って良いほど不要なものではないでしょうか。

Papagenoは自宅で消費するハーブ類はすべて庭に植えてあります、でも全体の使用量からすれば和風のハーブ、紫蘇(大葉)、山椒、なども多用しています。

うすいピンクのマロニエです。

こちらは真紅のマロニエ

ホテルの前のマロニエの木です。

マロニエとPapageno最近体重が落ちてスリムになりました。

ハーブ園の全景です。

今年は気温が低く花が長持ちします。

浜梨の花です。

ぽぴーです。

ハーブ園の温室には珍しいハーブがあります。今日はその中からケイパーとホルンダー(にわとこ)をご紹介します。ケイパーの実はネバネバしてちょっときもち悪いのですが、塩漬けにするとスモークドサーモンに付け合せるお馴染みの瓶詰めのケイパーに変身します。ホルンダー(にわとこ)の花はドイツの南部ではよく見かけます、そしてこの花を唐揚げにしたものは、ドイツ人の大好きなおやつになります。

スモークドサーモンでお馴染みのケイパーの花と実です。

ドイツではどこの家にもあるホルンダー(にわとこ)です。

 

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