Papagenoの自転車をご紹介します
子供の頃から乗物が大好きだったPapagenoですが、自転車は特にすきです。
高校生の頃、1967年〜1970年は通学用に当時珍しかった「ツバメ号」のスポーツ車に乗っていました。
今使っているのは「宮田」のフレームに「シマノ」の中級パーツを取り付けたロードレーサーです。もう16年使っていますが
小まめに整備をするので(もっとも可動部品はずいぶん交換していますので)現役です、最近はフレームの全塗装をしました。
タイヤは今時流行らない細い細い高圧チューブラー(イタリアのヴィットリア製)です。今回また改造をしました、
最近技術の進歩が著しいのはフレームとサドルです。フレームは買えないのでサドルを最新流行のドイツのグルンゲ製のものに換えました
長時間のライディングでもお尻が痛くなりません、では詳細をご紹介します。2005年6月1日〜13日に大改造(総額17,000円)をしました。
前輪のハブです、シマノの015(廉価品)
Papagenoの自転車、現在は写真のようにグリーン・メタリックの軽快なカラーに塗り替えてあります。
昨年衝突事故で前輪を破損してリムとハブを新調しました、今回はサドルをドイツ製のグルンゲ
に取り替えました。
マビックのリムは青色が美しい
マビックのリムはブルーメタリックの色が新鮮です、昨年破損したので入れ替えました、でも
後輪と色が違うので近々後輪もマビックに入れ替えます。
全体像
Papagenoは短足なのでフレームサイズは女性用の475mmです。
タイヤはヴィットリア製のコンペティションです
最近はチューブラー・タイヤは流行らないようです、自転車を知らない人はその細さに驚嘆します。
バーテープは手芸用の布テープを使用します
最近は自転車専門店でもバーテープの良いものは売っていません。Papagenoは手芸用の布テープを両面粘着テープを
で巻きつけています。
今回改造の目玉はGrunge製のサドルです
どうしても長時間乗ることになるロードレーサーにとって一番の苦痛の種はお尻の痛さです、このドイツ製のサドルは中空で快適な
製品です、色もクラシックでPapagenoのお気に入りです。